全国の釣具店を検索 釣りエサの解凍予約がPCやスマホから・釣果情報・セール情報を掲載してメルマガ配信

釣具店の釣果情報・セール情報・釣りエサの解凍予約

釣具店様マイページ
釣り人様マイページ

オキアミの解凍方法と撒き餌(コマセ)の作り方

HOME > オキアミの解凍方法と撒き餌(コマセ)の作り方

フカセ釣りで無くてはならないのがオキアミですね。また、フカセ釣り以外でも最も多く使用されている釣りエサです。その解凍方法から撒き餌の作り方までを解説致します。

オキアミの解凍

オキアミブロックオキアミの解凍は、だいたい半解凍と全解凍があります。解凍したオキアミのブロックからサシ餌をとる場合や撒き餌を作る時に細かく潰す場合は半解凍が良いです。ご自分で解凍を行う場合は、バッカンに入れて自然解凍するのが良いでしょう。気温や湿度により解凍速度が異なります。また、複数枚を重ねて行う場合は、一番上が解けやすく下は解けにくいです。ある程度、経験が必要です。解凍を行う際、バッカンのチャックはしっかり閉じておきましょう。猫に荒らされる場合がありますのでご注意を。

オキアミを釣り場で解凍する場合、とかし網を使用すると汁(エキス)が流れ出してしまうので、コマセカッターでやっと切れる程度にしておきましょう。

そして、やっぱり一番はオキアミの解凍予約を受け付けている釣具店にお願いするのが便利です。半解凍や全解凍の注文を聞いてくれるところが多くあります。

撒き餌作り・配合餌を混ぜる

配合餌オキアミの解凍が出来たら今度は撒き餌作りです。ちなみに関東では「コマセ」、以外では「撒き餌」と呼ばれる場合が多いようです。

全解凍のオキアミは、そのままほぐすようにバラバラにするだけでOKです。半解凍のオキアミは、細かく潰したり半分潰したりと用途によって分かれます。細かく潰すと深いタナまで撒き餌が届きます。また、撒き餌を遠投する場合も細かく潰します。エサトリの多い場合は、逆にあまり潰しません。と、まあこんな感じですが、それほど大きな差はありません。

次に配合餌を混ぜる訳ですが、各メーカーさんから色んなタイプが発売されています。基本は、遠投するかどうか、深く釣るかどうかで選ぶのが良いでしょう。オキアミに比べると、配合餌自体にはあまり集魚効果はありません。割合はオキアミ3kgのブロック3個に対して配合餌2袋が適当です。

釣り場に着いたら

撒き餌(コマセ)さて、釣り場に着いたら配合餌を混ぜたオキアミに海水を入れて撒き餌を完成させます。海水を入れてよく混ぜて下さい。だいたい手で握って団子が作れる程度の硬さです。海水を入れ過ぎるとビチャビチャになって遠投が出来ませんので注意しましょう。また、半解凍のオキアミは解けて水分が出ますので若干固めに仕上げるのが良いです。

失敗しな撒き餌の作り方は、バッカンの2/3程度を撒き餌として仕上げます。残りの1/3は海水を掛けずに調整用に残しておくのが良いでしょう。また、2倍や3倍に膨れるオカラを使用した配合餌の使用も後から水分を吸ってくれるので調整が効きます。

余談ですが、サシ餌に関しては半分をエサ箱に半分はビニール袋に入れてクーラーで保存すると良いでしょう。特に気温の高い時期は、時間が経つとサシ餌がヨレヨレになってしまいます。後半は保存していた新鮮なサシ餌で勝負しましょう。

メジナ チヌ(クロダイ)

↑ PAGE TOP