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釣りエサの豆知識

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魚釣りの餌である釣りエサには様々なものがありますね。それは魚種や釣り方によっても異なり、また、季節によっても異なります。魚は餌を食おうとしてそれに食いつき釣れる訳です。魚を釣るうえで最も重要となるものが釣りエサです。釣りエサの豆知識としてまとめました。

オキアミ

オキアミオキアミは、魚釣りにとって最もポピュラーで万能な釣り餌です。メジナやクロダイのウキフカセ釣りでは定番で、撒き餌、付け餌共にオキアミを使用します。オキアミは、マダイ、イサキ、アジなどなど大抵の魚に対応出来る万能餌です。しかし、この餌はエサトリに弱く、それが多いとハリから直ぐに無くなってしまいます。そのため、水温の高いエサトリの多い時期はオキアミをボイルして硬くしたボイルオキアミも多く使用されています。

釣具店ではオキアミを3kgや2kgの冷凍されたブロックを販売しています。魚釣りに行く前日に、釣具店に解凍予約をしておくと便利です。

ご存知の通りオキアミは南極で釣り餌用に採取されていますが、近年(2014年)、日本船での採取は行っておらず韓国からの輸入がほとんどです。そのため、オキアミの価格も少々高くなっています。オキアミの価格は全般に九州が安く、特に大分県が全国で最も安い地域になります。


オキアミで釣れる代表的な魚は、メジナ、クロダイ、イサキ、アジ、マダイです。

メジナ クロダイ イサキ
アジ マダイ

ユムシ

ユムシユムシは、大物専用の釣り餌としてよく用いられます。マダイや大型のクロダイ狙いのぶっ込み釣りでは定番の釣り餌です。このエサは、マダイやクロダイの他、ヒラメやアコウのぶっ込み釣りにも使用されます。韓国では釣りエサとしてよりも食用での販売が多く、刺身等で食されています。

ユムシは、海岸の砂地に穴を掘って生息しているため、採取が困難な釣り餌です。そのため、販売している釣具店は少なく、価格も一個あたり60円~120円程度と高額です。これを販売している釣具店は、新潟県やその周辺の地域に割りと多く存在します。ユムシを販売していない地域の場合は、前もって釣具店に予約し取り寄せてもらうのが良いでしょう。

ユムシは、地域によって様々な呼名があります。愛媛県の一部の地域では、その風貌からチンコムシと呼ばれています。


ユムシで釣れる代表的な魚は、マダイ、クロダイ、アコウ、ヒラメなどがあります。

マダイ クロダイ アコウ ヒラメ

石ゴカイ(ジャリメ)

石ゴカイ(ジャリメ)石ゴカイは、投げ釣りのエサとして多く使用されています。西日本では石ゴカイ、東日本ではジャリメと呼ばれています。日本の海岸にも生息しており、砂を掘ったり石をはぐったりして採取することが出来ます。

石ゴカイはキス釣りの定番のエサですが、カレイ、アイナメ、クロダイ、メバル、メジナと大抵の魚にも対応出来ます。キス釣りでは、硬い頭の部分よりも柔らかい尻尾の部分の方が食いは良いです。堤防からウキ釣りでの小物狙いにも良いでしょう。どちらかというと夏場の餌で冬場は青ゴカイの方が使用されます。この餌は、割と安価な価格で購入できるため、キス釣りなら500円程度で1日楽しめます。

石ゴカイをハリに付ける時、濡れた手ではツルツル滑って付け辛いです。釣具店では滑り止めの石粉も販売されています。また、乾いた砂をまぶすと付けやすくなります。


石ゴカイで釣れる代表的な魚は、キス、カレイ、メバルなどがあります。

キス メバル カレイ

青ゴカイ(青イソメ)

青ゴカイ(青イソメ)青ゴカイも石ゴカイと同様に投げ釣りのエサとして多く使用されますが、石ゴカイよりも大きく日本の海岸に生息しており、石をはぐったり砂を掘ったりして採取することが出来ます。西日本では青ゴカイ、東日本では青イソメと呼ばれています。

青ゴカイはキス釣りでもよく使用されますが、カレイ釣りの方での使用が多いです。石ゴカイと同様に、アイナメ、クロダイ、メバル、メジナと大抵の魚にも対応出来ます。石ゴカイよりも匂いが強く、スズキの夜釣りではぶっ込み釣りとウキ釣り共によく使用されています。


青ゴカイで釣れる代表的な魚は、カレイ、キス、スズキ、アイナメなどがあります。

キス アイナメ スズキ カレイ

キビナゴ

青ゴカイ(青イソメ)キビナゴは主にカサゴやソイなどの根魚を釣る時に多く使用される餌さです。一匹のキビナゴを半分または3cm程度に切って針に付けます。岩礁地帯の岩の脇や間、もしくは堤防のテトラポットの隙間に仕掛けを垂らして釣る穴釣りがメインの釣り方となります。切ったキビナゴは、そのままでは柔らかいので塩をまぶして硬くすると使いやすくエサトリにも効果を発揮します。

その他にはイカの角にキビナゴを針金で巻きつけて釣るイカ釣りやタチウオ釣りにも使用されます。また、アナゴの夜釣りでのぶっ込み釣りにもキビナゴをよく使用します。


キビナゴで釣れる代表的な魚は、カサゴ、ソイ、アナゴ、タチウオ、イカなどがあります。

カサゴ ソイ アナゴ
タチウオ イカ

ボケ

ボケボケはクロダイのダンゴ釣り(ダゴチン)で多く使用れる餌さですが、ウキ釣りでも良く使用します。エサトリに強くオキアミの代わりに使用する場合も多いです。冬場などの低水温時にクロダイの食いが渋い場合は、爪を取ってから使用すると良いでしょう。また、夜釣りではウキ釣り、ぶっ込み釣りでクロダイやスズキが食って来ます。その他にもヒラメ、アコウ、コチ、アイナメなどの魚も釣れます。

ボケは近年、入荷が困難なため1匹40円前後と少々高くなっています。


ボケで釣れる代表的な魚は、クロダイ、スズキなどがあります。

クロダイ スズキ

ウニ

ウニウニは磯の王者イシダイやイシガキダイを釣る時に使用される餌さです。また、食用のウニを生産する工場で出るウニガラは、冷凍のブロックとして販売され撒き餌にも使用されます。

ウニをハリに付ける場合は、ウニ通しをウニのへその部分から差込みハリに通します。エサトリの多い時は数個を通して使用します。撒き餌の効果を出すには、ハサミでウニに切れ目を入れると、そこからウニのエキスが流れ出し集魚効果を発揮します。

イシダイ釣りではウニの他、ヤドカリ、サザエ、アカガイ、マガ二等を使用します。


ウニで釣れる代表的な魚は、イシダイ、イシガキダイなどがあります。

イシダイ イシガキダイ

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